ものすごく限定的な情報ですが・・・よかったらどうぞ
北京生活を始めて1年半。買い物、食事、子育て、旅行、レジャー等、管理者の超私的経験から得た超私的情報を発信。“使える人が極端に限定された、あまり役に立たない情報だけどよければどうぞ”的ブログ。
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フルーツ天国北京の冬の味覚「柚子」についてのコト
意外に思われるかもしれませんが、北京はフルーツの宝庫です。


広大な国土を持つ中国では各地域で1年を通していろいろな種類のフルーツが取れ、それらが首都北京に一堂に集まってくるわけです。大量に。

マンゴー、パパイヤ、ドリアン、ドラゴンフルーツなどのトロピカルフルーツから、葡萄、瓜などの乾燥地域のフルーツ、林檎、梨、蜜柑など日本でもおなじみのフルーツも1年中いつでも手に入ります。


しかも、かなりお手頃な値段で。はっきりいってお得です。


日本にいるころはフルーツなんて高価で、そんなに食べていませんでしたが、北京に来てからはテーブルに並ばない日はありません。


はまってます。




そのなかでも、かなり気に入っているのが夏の「ライチ」と今回紹介する冬の「柚子」です。


「柚子」といっても日本のゆずとはまったく異なり、その大きさは子供の頭くらいあって日本の果物で言えばザボンをさらに一回り大きくしたくらい。


色はバナナに近いような黄色。そして味はグレープフルーツをさっぱりさせて少し甘くしたようなそんなミカンです。


スイカや林檎やパパイヤまで1年中、いつでもある北京において、季節限定というのがまたそそられます。


味が少し薄いという方もいらっしゃいますが、その酸味といい、甘みといい、私好みの爽やかな味です


皮が厚くて剥くのはちょっと大変ですが、そんなことは気にならないほどです。(ほとんど妻が剥いてくれますが)


我が家では、薄皮を食べるたびに剥くのが面倒なので、妻が外側の皮を剥くときに薄皮も全部剥いてタッパーに入れておいてくれます。


この作業が始まると、今まで夢中になって遊んでいた我が子は全てを放り出して台所にかけて行きます。そして剥いた端から次々に口の中へ放り込んでいきます。


このままでは私も好物にありつけません。


横からサッとつまみ上げ私の口へ放り込みます。


チビも負けじと・・・


こうやってあっという間に影も形もなくなって、タッパーの存在価値がなくなってしまい、妻はブツブツ言いながら片付ける羽目になってしまいます。


こんな「柚子」争奪戦が始まると私は冬の到来を感じます。

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新参者です♪お手柔らかにお願いネ!分からなくって今日の出来事なんだけど...
2006/01/10(火) 03:47:38 | 初めての日記
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