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現在工事中の世界遺産「天壇公園」のコト
「天壇公園」は北京にある世界遺産の1つで、北京に来たなら1度は行くべき必見ポイントです


ですが、ただ今修復工事の真っ最中でメインの祈年殿を見ることが出来ません。
P1110331.jpg



工事期間は去年の5月7日から今年の4月30日までの約1年間。この間「天壇公園」に行っても寂しい思いをして帰らなくてはなりません。

しかしそんなことには関係なく、日本からたくさんの友人たちが遊びに来てくれます。


そして、そんな友人たちにとって北京に来る機会なんてそんなにあるわけではありません。


工事中でも「天壇公園」は一応開園しています。


そうなるとやっぱり行くことになるのです。


寂しい思いをするのが判っていても・・・


「天壇公園」の見所は「祈年殿」「回音壁」「圜丘」の3つで、一昨年に行ったときはこの3つの通し券で30元でした。


メインの「祈年殿」がない今回、どうなっているか気になりましたが、残りの2つに「南神厨」「南宰牲亭」「神楽署」を加えることによって30元にしてました。


ちゃっかりしてます。


「祈年殿」が見れない以上、他ので楽しんでもらうしかありません。


私も一生懸命案内します。


まず、「回音壁」
R1103063.jpg



英語ではエコーウォールといい、建物を円形に囲んだ壁は音を反響することで知られています。


門をくぐって建物まで続く石の道。この道の1番前の石の上で手をたたくとこだまが1回、2番目だと2回、3番目だと3回返ってくるらしいのです。


1番わかりやすいのは3番目の石で、確かにパンパン、パンと3回こだましているような気がします。


そのほか入り口から3番目の上に立つと左右の建物の後ろで話す声がよく聞こえるだとか、円形の壁の右側でささやいた声が反対の左側でよく聞こえるだとか、いろんな現象が起こるみたいですが、中国人観光客は誰一人としてやっていません。


誰も知らないようです。


次に「圜丘」
R1103067.jpg



ここでは敷き詰められた石が9の倍数で並んでいるだとか説明して、円の中心に立ってもらって写真をとるくらいしかやることがありません。
R1103066.jpg



「南神厨」「南宰牲亭」にいたっては「ここが神への捧げ物の厨房」
だの「ここが生贄の動物を洗ったとこ」だの説明するしかありません。


残りの「神楽署」は展示物も多く、エピソードも多いのでそれなりに見ごたえはありますが、かなり遠い。思いっきり歩かされ、クタクタになってしまいます。


そんなこんなで所要時間3時間


やっぱり寂しい思いで帰って頂くことになってしまいます。


「天壇公園」
TEL +86-10-6702-8866
http://www.tiantanpark.com/cn/





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