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中国語の実力試験「HSK」についてのコト
中国に住んでいても、中国語を話す機会というのは人それぞれだと思います。


私の場合、仕事上ではそれほどたくさん中国語を話す機会があるわけではなく、日常生活でも必用最低限の会話で済ませているように思います。


そんなわけで、中国に住んでいるにもかかわらず中国語があまり上達していません。


せっかく中国にいるのに勿体無い話です


そこで自分の今の中国語の実力を知り、反省する意味を込めて、中国語の実力テスト「HSK」を受験してきました。





「HSK」は英語で言うならばTOEICのようなもので、日常使うものを中心とした中国語のレベルを測る語学試験です。


獲得点数により下は1級から上は11級までの級がもらえます。


今回私は3級から8級までを対象とした「初・中級」を受験しました。


「基礎級」「初・中級」は5月と12月の年2回、「上級」は5月のみ行われます。


申し込みの締め切りは約1ヶ月前で4×3の写真2枚と「基礎」は200元、「初・中級」は250元、「上級」は400元、それとパスポートか居留証を持っていけば手続きできます。


その他申し込み場所など詳しくはこちらまで。


もちろん日本でも受験できます。詳しくはこちらまで。


でも、日本で受験すると受験料が2倍以上するので中国で受けたほうがお得です。


試験当日の流れですが、まず30分前までは試験教室には入れません。試験開始30分前に入場が許可され、入り口で受験票とパスポートを確認されます


席は受験番号順に前から順番に横向きに並んでいます。机の右上に受験票とパスポートを置いておきます。筆記用具以外は教室の隅へ置かされました。荷物は少ないほうがいいと思います


ヒヤリング用のワイヤレスヘッドホンが各自置いてあり、感度のテストが行われます。


解答用紙が配られ、名前等を記入。その後封をされた問題用紙が配られるので、問題用紙の番号も解答用紙に記入。(問題用紙を持ち帰らせないためと思われます)


試験官の合図とともに封を切り、説明開始、その後すぐ試験突入。


試験は項目ごとに時間が区切られていて、時間が経つと合図があり、その項目終了。後戻りは出来ません


最後の項目終了の合図があり、試験終了。解答用紙、問題用紙の順で集められます。その間離席不可。今回集めている途中で帰ろうとした人がいて試験官と口論になっていました。すごい・・・


試験官の合図で離席可となり、帰宅。疲れました・・・


さて、試験の感想はというと・・・


はっきりいって難しかったです。試験前に問題集はぱらぱらとめくってはいたのですが、本格的に取り組まないとだめみたいです・・・


かなり反省させられました・・・


来年また受けます・・・


「北京語言文化大学漢語水平考試中心」
TEL +86-10-8230-3672
FAX +86-10-8230-3901

http://www.hsk.org.cn/
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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