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北京生活を始めて1年半。買い物、食事、子育て、旅行、レジャー等、管理者の超私的経験から得た超私的情報を発信。“使える人が極端に限定された、あまり役に立たない情報だけどよければどうぞ”的ブログ。
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北京に来た人なら必ず行く万里の長城「八達嶺」についてのコト
日本からお客さんが来て、どこに行きたいか尋ねると、そのほとんどの人から「万里の長城」という答えが返ってきます。


そんなわけで私は万里の長城へ8回行きました。


そして、また行き続けるでしょう。


今回は、そんな私が「八達嶺長城」へ行かれる人へ送るメッセージです。






「万里の長城」はあまりにも有名です。


世界遺産でもあるし、聞いたことない人はまずいないでしょう。


しかしほとんどの人が「万里の長城」がどんなものか知らずにやってきます。


ここではっきり言います。「万里の長城に行く」ということはどういうことか?


それはつまり「登山に行く」ということです。


「万里の長城」は山の尾根沿いに作られており、その勾配は意外と急で、頂上まではかなり歩かねばならず、足場もあまりよくありません


「八達嶺長城」ならゴンドラで上がることもできますが、それでも50メートルほどは足で登らなくてはなりません。


たまに高いヒールの靴などで来られる方がおられますが、かなりつらいです。そのため売店で靴を売っていたりします。


夏ならタオル、水筒は必須で、私はTシャツの着替えなんかも持って行きます。


冬はかなりの強風が吹き、風は身を切るように冷たいので、防寒対策が必要です。


これらは全部現地に売ってはいますが。それだけ持ってこない人が多いということだと思います。


次に忘れてならないのが「万里の長城」「世界遺産」であり、「あまりにも有名」であり、「中国のシンボル」であり、「巨大観光地」であるということ。


つまり外国人、中国人を問わず「ものすごい数の人がやってくる」ということです。


シーズン中は広大な長城の上が人で埋め尽くされ、歩くのにも苦労するくらいで、その風情を楽しむどころではありません。


まず長城にたどり着くまでに渋滞し、駐車場は見つからず、トイレは混みあい、登りにくく、ゴミは散乱し、モノ売りは多く・・・まったく興ざめしてしまいます。


長城に行くのなら早朝をお勧めします。北京市内を6時ごろ出るのが最適です。


そうすれば、北京市内の渋滞もないし、長城でも並ばなくていいし、写真も撮りやすいし、長城の巨大さを肌で感じ取れるし、昼ごろまでには北京市内に帰りつけるので、郊外での怪しげな昼食をとらなくていい


ただ、ゴンドラが8:30からしか動かないので、足に自信のない方はそれまで待つことになりますが・・・。そのときは6:30頃北京を出ればちょうどよい時間につくと思います。


あと、耳寄り情報を3つほど。


学生、60歳以上の人はそれを証明する国際学生証、パスポートを提示すると半額になるので、是非持参してください。


「八達嶺長城」にはチケットが2種類、一つは記念切手とはがきが付いた紙製のもの。もう一つはプラスチックのカード式のものがあります。


紙製のものはゴンドラの上り口のチケット売り場。カード式のものは徒歩の上り口のチケット売り場で売っており、どちらか一方でしか買えません。


同じ値段なので好きなほうを、といいたいところですが、お互いの売り場が離れているため、ゴンドラを使う人がカード式を買うのは難しいし、カードの読み取り機がないので入場できないかもしれません。


ゴンドラ乗り場は駐車場に隣接しているため、ここで買って、徒歩での登山口に行く逆パターンは可能だと思います。


それからもう1つ。


長城に入ってしまうとトイレが少なく、有料で、さらに汚いので、駐車場にあるトイレを利用しておきましょう。ここはかなりきれいです。


それでは「万里の長城」という「山」を登ってきてみてください。


北京にはマッサージ屋さんもたくさんあるので、疲れも癒せますしね。


「八達嶺長城」
TEL +86-10-6912-1358
http://www.badaling.gov.cn/

開門時間 夏季 6:30~23:00
     冬季 7:00~22:00

入場料  夏季 45元
      冬季 40元
ゴンドラ 片道 40元
      往復 70元
  
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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