ものすごく限定的な情報ですが・・・よかったらどうぞ
北京生活を始めて1年半。買い物、食事、子育て、旅行、レジャー等、管理者の超私的経験から得た超私的情報を発信。“使える人が極端に限定された、あまり役に立たない情報だけどよければどうぞ”的ブログ。
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北京にて日本でお馴染みの魚が買える「新源里市場」のコト
私たち日本人にとって北京の食生活で何が寂しいかといえば、お魚料理があまり食べれないということではないでしょうか。


中華レストランで出てくる魚はほとんどが川魚で、海鮮料理に行っても日本でおなじみの魚たちにはあまり出会えません


市場やスーパーマーケットに行ってもそうで、なかなか置いておらず、出会えるとしたら日系のスーパー、それもあまり活きのよくないモノがかなりお高い値札をつけられて売られています。


宅配だと、かなりよいものが手に入りますがやはりいいお値段ですし、生鮮はやっぱりモノを見て買いたいものです。


お魚料理を食べて育ち、お魚大好きの日本人としては寂しい限りです。


ある日、ご近所の奥様から「鯖や秋刀魚を売っている市場がある」という情報を教えて頂き、それは是非行ってみなければと、早速足を運び、それからは時々通っています。


それが今回紹介する「新源里市場」です。


場所は東三環路を北上三元東橋を左折300メートルほど進んだ左側にあります。新源里医院の隣です。


見た目は普通の屋根のある食品市場といった感じで、ほかの市場とあまり変わらず、同じように地元の人たちで賑わっています。


しかし他と違うのは、その中の魚屋で、確かに見覚えのある懐かしい魚たちに出会うことが出来ることです。それもリーズナブルな価格で。


市場なので値札はなく、価格交渉をしなければなりませんが、そんなに法外な値段を言ってくることもなく、粘り強く交渉すれば安値でお買い物が出来ます。


衛生面は保障つきとまでは言えませんが、鮮度は良さそうだし問題ないと思います。うちも今まであたったことありませんし。


扱っている魚は季節にも寄りますが、先日行ったときは噂どおり、鯖、秋刀魚などがありました。鯛やサーモンなども意外と安く買うことが出来ます。


季節は秋。やはりこんなときは秋刀魚の塩焼きとビール!これで決まりです!


家の中が煙だらけで、魚くさくなってしまいますが、やっぱり辞められません!

今夜あたり、焼き魚などどうですか?
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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