ものすごく限定的な情報ですが・・・よかったらどうぞ
北京生活を始めて1年半。買い物、食事、子育て、旅行、レジャー等、管理者の超私的経験から得た超私的情報を発信。“使える人が極端に限定された、あまり役に立たない情報だけどよければどうぞ”的ブログ。
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北京にて日本でお馴染みの魚が買える「新源里市場」のコト
私たち日本人にとって北京の食生活で何が寂しいかといえば、お魚料理があまり食べれないということではないでしょうか。


中華レストランで出てくる魚はほとんどが川魚で、海鮮料理に行っても日本でおなじみの魚たちにはあまり出会えません


市場やスーパーマーケットに行ってもそうで、なかなか置いておらず、出会えるとしたら日系のスーパー、それもあまり活きのよくないモノがかなりお高い値札をつけられて売られています。


宅配だと、かなりよいものが手に入りますがやはりいいお値段ですし、生鮮はやっぱりモノを見て買いたいものです。


お魚料理を食べて育ち、お魚大好きの日本人としては寂しい限りです。


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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

北京で子供服を売ってる「佳億市場」「ピナクルプラザ」のコト
北京で子供服を売っているところは星の数ほどありますが、今回はその中でも特徴のある所を2箇所紹介したいと思います。


1つ目はファッション系自由市場の中にレベルの高い子供服を売る店が入っている「佳億市場」


そして、店は小さいもののブランド物などを安く扱っている
「ピナクルプラザの紅馬車」です。




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北京のアウトレットモール燕莎奥特莱斯購物中心内の「ecco」のコト
「仕事は歩くのが基本」と思っている私は歩きやすさを基準に靴を選びます。


しかし北京では、歩きやすそうなものはかなりの値段だし、安いものは質が悪いしで、手頃でモノが良い物をなかなか見つけられずにいました。

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北京のスイーツ、シュークリームが美味しい「COUPS]のコト
甘党の日本人にとって北京はまさに砂漠です。


食の中国の首都北京。確かに甘いものはたくさんありますが、日本人にとってはどれをとっても脂っぽくて甘すぎる!もしくはパサついて味が無い!とにかく繊細さがまるで無く、日本人の口に合うものはなかなかありません。


中国菓子がそうだから、洋菓子にいたっては壊滅状態です。和菓子なんて皆無ですし・・・


そんな北京で私は日々甘党のオアシスを探し求めてさまよい歩いております。
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中国のベビーシッター「アイさん」についてのコト
もし小さな子供がいて、何か用事があったとします。


こんな時ちょっと子供を見てくれる人がいるのは大変ありがたいものです。


もしいなかったとしても日本国内ならどこかしら預ってくれる所があるかもしれません。もしくは用事を変わりにやってくれるとか。


しかし海外だとなかなかそうはいきません。用事も自分でこなさなければいけない。子供も見なければいけない。


中国にはそんな問題を解決してくれる強い味方がいます。


その名を「アイさん」

いわゆるベビーシッターさんです。

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北京市朝陽区の「朝陽公園テニスセンター」についてのコト
このところ、ずっとテニスがしたくてウズウズしていました。


そこへ突然、友人夫婦から「テニスしに行かない?」と誘いがあり、渡りに船と、二つ返事でOKしてしまいました。ちっちゃな子供がいるのに・・・


最初は近くの屋内のコートでやろうかと言っていたのですが、そこは1時間しか取れないということと値段が高いということで朝陽公園の中にある「朝陽公園テニスセンター」に行くことにしました。

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北京のインターネットカフェ事情についてのコト
中国のインターネット環境は年々進化しており、ネット人口は爆発的に増え、もう既にネット社会時代が到来しています。


若者たちはネットによって情報を手に入れ、街のあちこちにネットのできるお店がならんでいます。


しかし、日本人が気軽に入って使うには大きな問題が横たわっています!


そのパソコンの多くに日本語IMEが入ってないのです!


つまりメールを打とうとしてもローマ字でしか打てないのです!

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北京で買える紙おむつ、お尻拭きについてのコト
北京に越してくる前乳飲み子を抱えていた私たちは心配事がたくさんありました。


そのなかの一つに「北京で売っている紙おむつってどうなんだろう?」っていうのもありました。北京に住んでる人にアドバイスを貰ってはいたんですが・・・


そういうわけで、赴任時の手荷物の中には沢山の紙おむつがありました。今考えると、ちょっと笑えます。


北京には日本とまったく同じとまではいきませんが、沢山の種類の紙おむつが売っています。


そこで、その中で我が家で使っているものを紹介したいと思います。
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北京の国貿の近くの子供の遊び場についてのコト
私たち夫婦には1歳9ヶ月になる男の子がいます。


この年頃の男の子となると、動きがかなり活発になり、家の中にジッとはしていてくれません


それで何処かに遊びに行こうということになるのですが、私たちの住んでいる国貿橋の近くは車の往来が激しく、さらに日本と違って街中に子供の遊べる公共の公園のようなものがありません。


そこで私たちが、何とかせねばと捜し出し、最近(こっそり)使っているところをちょっと紹介ちゃいます。

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服飾とスポーツ・レジャー・日用品に強い北京の自由市場「老番街」のコト
私が北京に来た当初から、ちょくちょく通う自由市場があります。


その名は「老番街」日壇路を北上すると朝陽路にぶつかる100メートル位手前の東側にあります。


外国人がよく行く自由市場には「秀水市場」「雅秀市場」「紅橋市場」などがありますが、私はここ「老番街」が一番気に入っています。
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「沸騰魚郷」でたべた「水煮魚」についての事
一昨日、友人の家族と計5人でお食事に行ってまいりました。


テーマは「水煮魚」。中国では最もポピュラーな料理の一つです。


私の妻と友人の奥様は、北京に来てすでに1年が経過しているにもかかわらず、この「水煮魚」を食べたことが無いと言うので、それでは是非行ってみようという事になったわけです。


場所は長富宮ホテルの裏手にある「沸騰魚郷」。同僚とよく行くお店です。

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少数民族の文化村「中華民族園」についてのコト
一昨日、友人と2家族で平谷区へハイキングに行く予定となっとおりました。


しかし、いざ出発してみるとあたり一面、。途中まで行ってはましたが、これでは現地へ着いても楽しめそうにないのであきらめて戻ることにしました。


ただ戻るだけではつまらないので四環(環状線の名前)を何気なく流していると、中華民族園(少数民族の文化村)が目に留まりました。


私と友人は行ったことがあったのですが、妻たちは行ったことが無いと言うので「それじゃ、行ってみるか。」ということになったのです。




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北京の紅葉スポット香山についてのコト
ちょっと前、ウチの両親が北京に遊びに来ました。今回で4度目ですが・・・。孫の力ってすごい・・・。


流石にもう連れて行くところが無いので、今が旬!の紅葉で有名な香山へ連れて行ってきました。


香山は紅葉で有名ですが、紅葉狩り客が多いことでも有名です。かなり覚悟していきました。









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北京の室内スキー場「喬波室内滑雪館」についてのコト
先日行ってきました、北京市順義区にある喬波室内滑雪館

室内スキー場



北京の日本人向けフリーペーパー「スーパーシティー プラス10月号」に掲載されているのを見てからずっと行ってみたかったんです。


ただ、そうは言っても正直期待半分くらいでした。まあ、軽く遊べればいいかな位の。だって中国ですから。


しかし、その予想は意外にも大きく外れてしまいました。ここって結構いけてます



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北京よりご挨拶
初めてお目にかかります。


わたくしニィ兄さんと申します。以後どうぞよろしくお願いいたします。
 

自分の名前にさん付けとは何か変だと思われる方もいらっしゃるでしょうが「ニィ兄さん」までを名前とさせていただいておりますのでご了承ください。


かといって「ニィ兄さんさん」なんて呼ばないで下さいね。「アグネス・チャンさん」みたいになってしまいますから。簡単に「ニィ兄さん」でかまいませんので。


のっけからどうでもいいことをだらだら口ばしっておりますが(打ちばっしってというべきか)、このような性格をしておりますので話し半分程度にお付き合いください。


さて、このブログを立ち上げさせていただいたのは、このような思いからでございました。


今から1年7ヶ月前、私と妻、まだ1歳にも満たない長男はひょんなことから北京で生活することとなりました。今となっては3人とも北京生活にも随分と慣れ、長男に至っては口をついて出るのは中国語ばかり、というところまでいってしまっていますが、来たばかりの頃は右も左もわからず、乳飲み子を抱えて右往左往しておりました。


そんな中でも「遊び人の父」こと私は、マウンテンバイクが欲しいと言っては妻を泣かせ旅行の計画を立てては家族を引きずりまわし、乳児を旅先の病院に担ぎ込んだり、と精力的に活動しておりました。


妻は妻で私の値切り交渉が甘い!気に食わない!自分でやる!と、中国語の猛特訓を開始し、手練手管の中国商人を相手にまわして戦いに挑んでおりました。


長男は長男で出された料理はとりあえず、どんなものでも口に入れ、中国4千年の歴史の重みをその小さな身体で受け止め、何を食べても平気な胃へと進化させておりました。


このようにして、私たち三人はすばらしい経験をすることができました。


そして、根っからの貧乏性の私は考えたのです。


このような得難い経験を私たちだけのものにするのは何だか勿体無い


何とか誰かの役に立たないだろうか。


そして私たちも何か良い情報がもらえないだろうか。と。


そういうわけで、これから私たちが経験することによって得た小さな知恵をできるだけ多く綴っていきたいと思います。利用価値は低いかもしれませんが、使えるものは何でも使ってください。


また「私の方が良い事知ってる!」という方がおられましたら、是非私たちにも教えてください。よろしくお願いいたします。


それでは、「くだらない!」と思われることも多いでしょうが、

気長に末永くお付き合いくださいよう宜しくお願いいたします。

管理人 ニィ兄さん




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